まるで海外リゾートのような場所として人気のある沖縄では、
早いところでは3月初旬から海開きが行われているそうです。
そもそも、通年遊泳可能なビーチがある沖縄では、
改めて海開きをする必要がない、と言ってしまっても良いのかもしれません。
しかし、”海開き”という行事には、
安全祈願や事前の水質検査、清掃活動、
安全に遊泳するためのアナウンスを行うことなどが伴います。
海で遊ぶことについて、
考え直すきっかけともなるので、
行事は今後も続けてほしいと思います。
琉球新報によると、今年一番早かった海開きは、
糸満市にある「琉球ホテル&リゾート 名城ビーチ」で、
3月14日に行われました。
次に「ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート」の3月15日で、
同日、日本最大級の会場アスレチックがオープンしました。
その翌日には、国頭村奥間の奥間プライベートビーチ&リゾートで、
海開きが行われました。
ここでは、安全と繁栄を願う神事の儀や、
キハダマグロの解体ショーなどが行われました。
また、4月6日には、沖縄県那覇市の波の上ビーチと、
宮古島市の与那覇前浜ビーチで海開きが行われています。
次の長期休みには、沖縄ビーチを満喫!
…したいものです。