読書離れが進んでいる、という話をよく耳にします。
私が小学生だった頃、読書カードというものが年度のはじめに渡され、
1年間使うのですが、
一杯になったらカードを追加していくというものだったため、
クラスメイトと競うようにして枚数を増やした記憶があります。
そういった経緯もあって、一番本を手にしていた時は、
月に二桁ペースで読んでいました。
しかし、今はスマートフォンの時代です。
「資源を守ろう! ペーパーレス化を進めよう!」と、
電子書籍が台頭してきて、
紙媒体が衰退していくような流れに、
誘導されているような気がします。
とはいえ、スマホっ首や視力低下問題、
機器代金や基本利用料金の高騰など、
便利というメリットがある一方で、
デメリットも発生しています。
ところで、私は電車や病院の利用時に、
読書離れが進んでいることを実感するのですが、
皆さんはどう思われますか?
そこで、私がおすすめしたいのが、
外出時に読書をする習慣なのです。
書籍はかさばるかもしれませんが、
ペットボトルよりは軽いでしょう。
さらに、充電器も不要で、情報が消えることもありません。
周囲に気を配ることができる、という点からも、
外出時に読書されることをお勧めします。