7月の請求分から、電気代が上がるだけでなく、
国からの補助金も打ち切りになります。
熱中症対策として、エアコンの使用を呼びかけておきながら……
なんという仕打ち!!
そんな中、ワイドショーやニュース番組のコーナーでは、
エアコン使用料金の節約術が話題になっています。
おおむねどの局でも、
1.フィルター掃除は、最低でも2週に一度行う
2.風向きは一番上に固定する
3.30分程度の外出ならば、つけっぱなしにしておく
4.扇風機やサーキュレーターを活用する
などが、紹介されています。
実はここに、節約術の落とし穴があることにお気づきでしょうか。
気づいた方は、「そうだよね」と思うかもしれません。
それは、4.の扇風機やサーキュレーターを活用する、です。
どうやら、エアコンの節約術の計算には、
この扇風機やサーキュレーターの電気代が
含まれていないようなのです。
“エアコンの電気料金の節約”なので当然なのですが、
できれば、空調設備の節約方法として、
扇風機やサーキュレーターの電気代も含めた金額を
提示してほしいと思うのです。
ちなみに、一日10時間、30日間稼働した場合、
扇風機は162円、サーキュレーターは232.5円という
計算になるそうです。