水着の柄としても見る機会の多いボタニカル柄ですが、
そもそもボタニカルってなんだっけ?
と思ったので調べてみました。
英語のbotanicalからきている言葉で、
意味は「植物由来の、植物学的」です。
意味を考えると、
柄そのものをボタニカルと呼ぶには
違和感があるような気がします。
が、ひとまずそこは置いておいて、
ボタニカル柄としてよく描かれている植物を紹介します。
・モンステラ
ハワイアンジュエリーやハワイアンキルトなどに
用いられることが多く、
南国を象徴する植物として有名です。
・バナナ
幅広で小判型をしています。
噴水のように広がるのが特徴です。
・セローム
長く伸びた茎の先に、葉脈の形にそって
ギザギザした葉がついています。
・ヤシ
一本の茎から左右対称に細い葉が並びます。
バナナと同様に、噴水のように密集して開きます。
プリント生地が水着に用いられるというだけあって、
南国の植物がメインになっています。
実際の色とは異なる色味で描かれることもあるボタニカル柄ですが、
架空の植物というよりも、
実在する植物がデザインされていることが多い
ということに気づかされました。
植物ということなので、
栽培方法や花言葉にも注目してみようかなと思います。